世の中にはこんな偶然ってあるんですね
朝は、もう寒いぐらいで、今年は一度もクーラーを付けずに済みそうな馬見原です。
うらやましい方は、馬見原に移住してきてくださいね〜。
ところで、今、父が検査とリハビリの為、市内の病院に入院しているのですが、
そこで、ちょっと、考えられない凄い偶然があったのです。
父は2人部屋にいるのですが、お隣の方と、お話していたら、
なんと、その方は、もう30年以上前に亡くなった母の小学校の同級生で、同じクラスだった事が判明したそうなんです。
私も、母のニックネームを言われた時は、本当びっくりしました。
まあ、それだけなら、同じ熊本県人なんで、ない事もないかも。
でもですね、もっと凄いのが、その方が
父が所属していた、「海軍特別年少兵」の同期生だったと判明したって事です!
父は、三重県から、その方は熊本県からそれぞれ佐世保の海軍に招集されて、同じ兵舎の一階と二階だったそうです。
所属は、機関と整備だったので、面識はなかったみたいですが、戦後、特年兵の方と会ったのは、一度っきりだったので、
この年になって、会う事が出来て、父はとても喜んでいました。
2人でする話は、あんな事をしたら、上官に3発殴られたとか、あいつは、残飯を食べて、立たされたとか、
聞いている方は辛い話なんですが、
2人はとても嬉しそうに、軍隊の生活の事を懐かしがっていました。
話は、毎日つきないようで、お陰で、入院中も退屈しないで済みそうです。
海軍特別年少兵については、以前書いた記事を良かったら読んでみて下さい。
「14歳で兵士になった父」
http://iwashiroya.otemo-yan.net/e435279.html
日常の事に追われる毎日で、平和や戦争について考える事も中々ないですが
この8月だけでも、戦争について考えてみたいものですね。
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